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Author:ZIPPER
某サイトのパブリックジャーナリスト。 支離滅裂な文章が得意なのでクビになった。
儲かってないけど株取引が大好き。
メール: mmmarimoso@yahoo.co.jp
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| nanaco、WAON・・・電子マネー乱立、そして淘汰・統一化へ? |
電子マネーサービスが乱立している。 いつもニコニコ現金払いの筆者にとっては魑魅魍魎の世界なのだが、 高い利便性やポイント獲得のお得感があり最近興味を持った。 クレジットカード、キャッシュカード、社員証、学生証、携帯電話などとの親和性が高く、 特に「おサイフケータイ」は10代〜30代に多いケータイ族に愛用されているようだ。
どんなサービスがあるのだろうか? 全ては書ききれないが 「Edy」「Suica」「ICOCA」「TOICA」「PASMO」「nanaco」「WAON」「PiTaPa」「iD」「Digi-Coin」「QUICPay」 「Smartplus」「eLIO」「PayPass」「Webmoney」「ビーポイント」「VISA TOUCH」 「NET CASH」「BitCash」「電子マネーちょコム」「オフラインデビット」「G-MONEY」「セキュリティマネー」・・・
といったサービスがあるようだ。
はっきり言うと規格乱立にうんざりしている。 早晩、大淘汰と大合併があるのではないかと思う。 もっとも、既に淘汰は始まっているようで「@QUO(アットクオ)」など既にサービスを終了した電子マネーもある。 ICカードやプリペイドなどのものは、決済用の読み取り端末を増やしたもの勝ちだろう。 コンビニ、スーパー、デパート、レンタル店、書店、この辺にどれだけ置けるかだ。 国内のカード型はほとんどFeliCa(フェリカ)型のようで、統合はできない話ではないと思う。 仮想マネー型は、ネット通販大手のamazonや楽天、Yahooを巻き込んだ方が勝てる気がする。 両者ともポイントサービスがあるので難しいかもしれないが。
また、現在はあまりない海外電子マネーサービスががどの程度日本に流入してくるのかも気になるところだ。
[nanaco、WAON・・・電子マネー乱立、そして淘汰・統一化へ?]の続きを読むテーマ:経済 - ジャンル:政治・経済 |
生活・健康・ライフ | 固定リンク
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(2007/04/24(火) 16:12) |
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