>> ホーム
>> RSS1.0 |
 |
 |
スポンサードリンク |
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
最近の記事 |
|
|
|
 |
 |
プロフィール |
|
Author:ZIPPER
某サイトのパブリックジャーナリスト。 支離滅裂な文章が得意なのでクビになった。
儲かってないけど株取引が大好き。
メール: mmmarimoso@yahoo.co.jp
|
|
 |
 |
最近のコメント |
|
|
|
 |
 |
最近のトラックバック |
|
|
|
 |
 |
月別アーカイブ |
|
|
|
 |
 |
カテゴリー |
|
|
|
 |
|
|
 |
|
| 「もはや害悪」 新興市場は不要 |
TOPIX・日経平均株価が好調な海外市場に比べ出遅れているが、ダウや上海市場の高値更新に追随する動きは全く見られない。
資源株や輸出関連を中心とした大型株が好調な一方、16日には中小型株を中心に新安値・年初来安値更新が最多になるなどギャップが激しい。
決算発表が相次ぐ中、減収減益発表も多く、また内外では弱い指標が多い。 「5月暴落」「中国バブル崩壊」「ダウ暴落」そんな言葉が飛び交ってネガティブ心理で満たされているのも要因だが、 連日安値を更新する新興主要3市場(東証マザーズ、JASDAQ、大証ヘラクレス)が一番足を引っ張っているに違いない。
新興市場に限って言えば5月暴落どころか、ライブドア事件以後幾度も暴落している。 「本業は株券印刷業」「上場がゴール」「下方修正」「株式併合」「不正会計」「また決算訂正」「またMSCB」「第三者割り当て増資」「決算延期」「赤字数百億」・・・ こんな単語が当てはまる企業が多い。 楽天、USEN、インデックス、フォーサイド・・・新興を牽引する人気株ですら悪いお手本なのだから無理もない。 見たところ、株主のことを第一に考えているIPO企業や新興上場企業は多くはない。
新興に投資するほうも悪いが、見切売りや追証が増えて、東1に影響があるのは事実。
退場者続出で手数料収入が減った証券会社はキャンペーンやキャッシュバックなどで必死に新規顧客を呼び込もうとしているが、こんな状態では日本の株式市場に失望して去っていくほうが多いだろう。
このまま、ますます日本人の投資熱が冷めていくのだろうか。
[「もはや害悪」 新興市場は不要]の続きを読むテーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー |
株式・金融 | 固定リンク
| トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/17(木) 20:23) |
|
|
| |
|
スポンサードリンク

スポンサードリンク

お気に入りサイトリンク

このブログをリンクに追加する
RSSフィード


Powered By FC2ブログ


ブログやるならFC2ブログ
カウンター

|