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Author:ZIPPER
某サイトのパブリックジャーナリスト。 支離滅裂な文章が得意なのでクビになった。
儲かってないけど株取引が大好き。
メール: mmmarimoso@yahoo.co.jp
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| 行き過ぎた反捕鯨がかえって豪州国内の問題を浮かび上がらせるの巻 |
オーストラリアで日本による捕鯨への反対運動が盛んになっているようだ。 また環境団体か、と思ったら、豪州政府が軍艦まで派遣して阻止したい模様。
ナゼ?
公海上の民間捕鯨船に軍艦まで出して、これまでおおむね良好だった日本との関係を悪化させる必要性があるのだろうか。
つい先ごろハワード前首相が率いる自由党・国民党が総選挙で大敗し、新首相にケビン・ラッド氏が就任したばかり。 ラッド首相は、大学で中国史と中国語を学んだ親中派で、日本より中国と親密な関係を構築したいようである。 今回は、まるで日本領海のガス田に軍艦と戦闘機まで出してくるかの国にやり方が似てないこともない。
中国語までわかる首相が就任で豪州における中国系移民(や工作員)にしてみればこれからの数年は天国だ。 一方の日本にすればいばらの道の可能性が高い。
今回はどうか知らないが、日系人の海外のコミュニティが弱化し、対して他アジア系団体が発展している現状、 今後もそういった団体の意向に左右されることが多くなるだろう。
穿った見方をすれば、これは豪州とクジラをダシにしたアジアの覇権争いなのか?
海外権益で日本は負けたと見て良い。 捕鯨も、公海での活動も、豪州との協力関係も。
一方の豪州もアジアの国、中国に負けた−いずれコントロールされる?−という見方もできる。
と、まあ、ここまでは電波なので聞き流してもらいたい。
[行き過ぎた反捕鯨がかえって豪州国内の問題を浮かび上がらせるの巻]の続きを読むテーマ:本日気になったネタ - ジャンル:ニュース |
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(2008/01/08(火) 21:13) |
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