スポンサーサイト「もはや害悪」 新興市場は不要

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2007-05-17

TOPIX日経平均株価が好調な海外市場に比べ出遅れているが、ダウや上海市場の高値更新に追随する動きは全く見られない。

資源株や輸出関連を中心とした大型株が好調な一方、16日には中小型株を中心に新安値・年初来安値更新が最多になるなどギャップが激しい。

決算発表が相次ぐ中、減収減益発表も多く、また内外では弱い指標が多い。
「5月暴落」「中国バブル崩壊」「ダウ暴落」そんな言葉が飛び交ってネガティブ心理で満たされているのも要因だが、
連日安値を更新する新興主要3市場(東証マザーズJASDAQ、大証ヘラクレス)が一番足を引っ張っているに違いない。


新興市場に限って言えば5月暴落どころか、ライブドア事件以後幾度も暴落している。
「本業は株券印刷業」「上場がゴール」「下方修正」「株式併合」「不正会計」「また決算訂正」「またMSCB」「第三者割り当て増資」「決算延期」「赤字数百億」・・・
こんな単語が当てはまる企業が多い。
楽天、USEN、インデックス、フォーサイド・・・新興を牽引する人気株ですら悪いお手本なのだから無理もない。
見たところ、株主のことを第一に考えているIPO企業や新興上場企業は多くはない。

新興に投資するほうも悪いが、見切売りや追証が増えて、東1に影響があるのは事実。

退場者続出で手数料収入が減った証券会社はキャンペーンやキャッシュバックなどで必死に新規顧客を呼び込もうとしているが、こんな状態では日本の株式市場に失望して去っていくほうが多いだろう。

このまま、ますます日本人の投資熱が冷めていくのだろうか。





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今後、外資による日本企業買収に一役買うであろう日本の新興市場

小額の資金で先物や新興を売り浴びせて地合を悪化させておけば東証一部も伸びが鈍くなる。
また、個人投資家の投資資金が分散されてしまう。
新興市場は、買収におびえる優良日本企業に課せられる足枷と言える。


主要新興市場は3つも要らない

個人的にはジャスダック一本でいいかなと思う。
無論、ゆる過ぎた審査基準も厳しくし、短期間で公募割れした企業や主幹事証券にはペナルティがあると良い。
上場廃止基準をもっと厳しくし、株主軽視のダメ企業が居座るのを防いだほうが良い。



この前の記事で「新興市場はないものと思ったほうが勝てる」と書いたが、現在も全くその通りであって、投資しないのがお勧めだ。
むしろ、下げに下げて打ち捨てられた方が今後のためか。


新興ではないが、話題の低位株、山水電気(東証一部:6793)の本日の投売りはモルガン・スタンレー証券が中心とのこと。
パフォーマンスが著しく悪い新興やボロ株への投資に対する外資や投信ファンドの撤退をよく表した一件だろう。(もっとも利益は出してると思うが)
本来、安いときに外資が仕込む構図だったが、これだけ下げてさらに外資が投げているというのは上がりようもないということなのだろう。
あと1年は厳しい相場が続くような気がする。




さて・・・これだけ書けば上がるかな?

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