スポンサーサイト「処分されても子会社に事業譲渡するから無問題」 コムスンとグッドウィルに批判の嵐

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2007-06-07

大手訪問介護事業者「コムスン」が、介護報酬の不正請求をした問題に絡み、厚生労働省から介護事業所の新規指定や更新などが認められなくなった問題で、コムスン側から、子会社で有料老人ホーム運営の日本シルバーサービスに全事業を譲渡するという発表がなされた。

その処分を骨抜きとする対応策に対して、コムスンはもとより親会社で派遣大手のグッドウィル・グループ(GWG)全体への批判となっている。

介護の「質」に挑む人びと―新しい扉をひらいた二十八人 介護の「質」に挑む人びと―新しい扉をひらいた二十八人
加藤 仁 (2007/05)
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ネット上の書き込みはコムスンおよびグッドウィル批判一辺倒となっている。

「真摯に受け止めていない」
「脱法行為」
「処分逃れだ」
「国に対する挑戦」
「看板を変えればいいのか?」
「タコの脚切り」
「経営体質改善とサービスの質が向上しなければ譲渡したところで根本的な意味がない」
「上場廃止を希望」
グッドウィルグループ全体へ事業所指定・更新停止にするべき」

etc...

元々格差社会の作り手とも言われる派遣会社と不正を行った子会社に対する声だけあって、手厳しい声が多い。
企業に対し元々悪印象を持っている人が多いことから感情的な意見も多いのであるが…。

(上場廃止はコムスンの不正にグッドウィル本体として絡んでた場合じゃなければ厳しいか)

ここは、企業イメージ回復のためにグッドウィルグループ外に事業を譲渡すべきであったか?

一方では、
「雇用者・顧客保護のためには仕方もない」といった書き込みもある。
果たして雇用者や顧客を重んじる経営方針に変わるのか見ものだ。


架空介護員を使い事業所に指定したり、ここの不正は組織ぐるみの体質であり、子会社の架空増資などの噂もある。

不信からコムスン(おそらくグッドウィルグループ全て)に頼まないとする顧客も現れ始めた。

この問題はまだまだ尾を引きそうである。


事業継続にしても、低賃金で働くヘルパーは大変だ。
結局、困るのは雇用者と入居者じゃなければよいが…。

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