スポンサーサイト作者逮捕で進化をやめた「Winny」 捜査情報流出は警察の自業自得か

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2007-06-14

ファイル交換ソフト「Winny」による情報流出が続いている。
今回は警視庁勤務の巡査長(26)の私物パソコンから、
逮捕状請求書,犯罪事件処理簿,任意提出書,供述調書、証拠のビデオ写真等の捜査情報や、暴力団関係の情報約1万件が流れたようだ。

この漏れたデータより判明した、暴力団組長の情婦とされるタレントのブログが炎上する事態となっている。




Winnyの技術 Winnyの技術
金子 勇 (2005/10)
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ウイルス感染した使用者が悪いのは確かだ。
ウイルス作者も悪いと思う。
だが、Winnyによる情報流出が続くのは、ソフトが不完全なままの状態で、作者の47氏こと金子勇被告の逮捕に踏み切った京都府警にも責任がある。

捜査に協力的であった金子氏に違法ファイル対策、ウイルスやセキュリティ対策を取らせることはできなかったのか。あまりにも先走った逮捕であった点は否めない。

47氏逮捕後、京都府警は情報流出対策を何もやっていない。
逮捕しました、あとはご勝手にだ。
それどころか、過去にはWinnyを使って情報を流出すらさせている。そして今度は本丸の警視庁でこれである。

数年も続いている負の連鎖が止む気配はない。
逮捕・拘束・訴訟で作者から開発環境を奪ったならせめて、警察の使用が発覚したら懲戒免職とし、独自に対策を練るべきであろう。

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