スポンサーサイト予測できた米株安とドル安 で、何を買えばよいのか?

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2007-07-27

ダウ・ナスダックがここ最近きつい調整局面を迎えている。
特に今日はダウが一時3%近い急落となっていた。

サブプライム問題が原因と今更言っても、じゃあ問題抱えながら今まで上げ続けたのはなんだったのって話になる。
実際問題としてそれで飛んだ金融業者もチラホラ出てきて
問題が飛び火している。
日本の野村證券ですら影響があったという。


ここ何ヶ月も無理して上げたダウ・ナスダックが現実と乖離しており、近いうちに深い調整になるのは予測できたことだ。

そして米株急落に急な円高がワンセット。一粒で2度痛いのが日本市場。
2月末の世界同時株安と同じだ。
あれも中国なんかが主問題ではない。

今日は日本株も大調整、為替FXに最近参戦した人は大損だろう。
まあ最近のFXの加熱ぶりは行き過ぎていたから今回の円高は丁度いいくらい。
これで最近馬鹿みたいに増えたFXがどーたら、主婦がFXでどーたらとかいう雑誌も消えていくだろう。
丁度LD事件後の新興で儲けるだのIPOだのと同じように。


日経平均はここ数日でチャートが崩れトレンド転換と解釈できる。
先を見越して完全ノーポジでやっと今日報われた気がする。

円安景気の終焉もありうる…か?

円高で儲かる企業を物色しているが、
日銀の介入がもしあれば、一気にまた円安に振れる危険性もあるのが難点。

大調整は儲けるチャンスでもあるので一勝負打ちたいが…。
新興はもう買わないと明言しているが、こうなると意外に新興銘柄が上がったりして。

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