2007-11-20
絶好のデイトレ日和となった本日、再び終値15000円台はキープして底堅さを示した。
ただ、目先底打ち感があるものの、所詮は先物主導であるし、米国市場の底が見えないので積極的に買えない状況だ。
米国ではサブプライム問題で、金融機関破綻も噂されているので、また波が来るものと思われるが。
ファンダメンタルズ的には、欧米以上に下げている日本株は業績に対し割安感が出ているので15000円以下ならファンドや大型買いが出ると言われている。年金運用資金等も流れ込んでいるかもしれない。
ただし、現時点で為替変動での業績マイナスは織り込んでいると思えない。ドル円115円あたりで計算しているところが多いからだ。
次の四半期決算報告で下方修正となればまた個人投資家のマインドは冷える。
短期的には本日のダウ・ナスダックを見極めてから出動しても遅くはないだろう。
慎重にいきたい。
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