スポンサーサイト食べ辛さもメガ級 高さを競う巨大ハンバーガーは改良の余地あり?

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2007-12 / 食・グルメ > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007-12-11

マクドナルドの「メガ・マック」に対抗して、ウェンディーズが「スーパーメガウェンディーズ」(以下SMW)を発売したようだ。
このSMWは970kcalで、マックぼ「メガマック」754kcalを超える。

このバーガー大型化競争は、ある意味食のアメリカ化の最終仕上げなのかもしれない。
でもこの高さだけの「巨大化」は食べづらさを伴う諸刃の剣だ。


事実、このSMWのバンズ(パン)の部分は肉に比べ小さい。
日本のハンバーガーやらピザはインチが小さいのが特徴だが、巨大化とはいえ横にはあまり伸びていない。
なんともスケールが小さい「巨大化」である。


筆者はこの巨大バーガーを見るや、ビッグマックを食べてる最中に崩して落とした嫌な記憶が蘇った。
高さだけではなくもっと横にできないものなのか?
バーガー屋の雇われ店長をしていた高橋に電話で聞いてみると、
「ウェンディーズは知らんけど、うちは通常とビッグ○ックとか朝○ック用等で違うので、
バンズを焼くトースターを新しくないと結局既存のバンズサイズで使い回しするしかない」
ということだった。横への巨大化は設備投資がかかるということか。


吉野家の店員が、いたずらとしてすき家の「メガ牛丼」に対抗して作ったという「テラ豚丼」も、元のどんぶりが小さいからあんなに大げさに見えたが、専用のどんぶりができればありえないレベルではない(本当か?)。メガ牛丼はそれ用のどんぶりがあるから食べやすい。

巨大化はアメリカのように横に伸ばす時期に差し掛かったと見るべきだろう。
日本の心として「座布団バーガー」をどこか出してくれると信じている。

でも、人間の腹が横に太ってしまっては仕方ない。
食べ過ぎにご用心。

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://ziplus.blog78.fc2.com/tb.php/126-797cf9b3

ZiP+ | Page Top▲

New >>
「留学してなかった」 うっかり者KAT-TUN赤西仁に好感
<< old
無料コミック誌「コミック・ガンボ」休刊 事実上の廃刊か?
スポンサードリンク
スポンサードリンク

お気に入りサイトリンク
このブログをリンクに追加する
RSSフィード
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。