スポンサーサイトネットで大騒動 さくらちゃん募金の顛末

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2006-10-14

最近ミクシィ、ヤフーや2ちゃんねる等で、話題だったのが「さくらちゃん募金」だ。
心臓病の疑いがあるさくらちゃんの両親が手術等の費用として1億3600万円もの募金を開始したのが事の発端である。
この活動にネットで批判が集中している。少し前に同様の募金をしていたあやかちゃんの時も、後味の悪い結末だったようで、今回はネット世論が爆発した形だ。

両親はNHKの職員らしく、父がチーフプロデューサーとのことで、年収は両親合わせて4000万前後と推計されている。
そういうことで、お金があるのに出さないのはおかしい「死ぬ死ぬ詐欺ではないか」というのが当初の言い分だったようだ。
しかし、親が3000万円までは出すことを発表し一頃に比べ鎮静化したようだ。

親がNHK職員で報道関係にコネクションがあるからか、NHK職員、共同通信職員などの支援もあり、テレビ放映、雑誌掲載が大々的に行われ、募金集めは順風満帆。
既に1億円以上が集まった。

過去の募金から何度も指摘されているものの、依然として、救う会の会計や、お金の用途の不明朗さが残り、不安が残る。
自分としても募金しづらい状況なのは確かだ。

現在募金の透明性を追及したい有志は、救う会をはじめ、トリオジャパンという移植支援団体の暗部を洗いざらいにする活動が行われているようで、
病院側やロマリンダ日本人教会、(SDA教団?)という宗教団体、国際基督教大学、韓国、北朝鮮などとの関連性を探査中のようである。


私は、現時点でトリオジャパンはトリオの日本支部として正統な支援団体だと思っている。
募金が教団や、北朝鮮などの資金源になっているというのは行き過ぎた詮索のような感もある。
だからこそ、トリオジャパンが募金について秘匿せず明朗な解答をしてくれることを期待している。

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