スポンサーサイト日本人の身長がまた低くなる時代到来か

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2008-06-30

ここ20数年、日本人は背が高くなったと思う人も多いだろう。
身長を高く見せる靴の存在もあるが、今時の若者は175センチはある男性が多くなったと思う。

しかし、景気や物価次第で日本人がまた小さくなる可能性が出てきた。

従来、日本では米や大豆、野菜、魚の食生活が中心だったが、高度成長期以降、栄養事情は改善。
食の欧米化が進み、肉食が根付き高脂肪高たんぱくの食生活となり体格も大型化した。

そういう背景はあったが、今現在は牛や鶏の飼料となる穀物の価格が急騰。
牛肉や牛乳、鶏卵の価格も上がり、特に牛乳やバターなど乳製品の高騰や品薄感が目立つ。
たんぱく質やカルシウムの摂取が低下しかねない。

一方、原油高で、漁船は漁に出られず魚の価格も高騰。マグロやイカなどは既に値上げが見込まれている。環境の変化や乱獲で漁獲高も年々減少している。
元来から貴重なたんぱく源だった魚も貧乏世帯には簡単に食べられなくなるのだろうか。

そうなると、今後は裕福ではない世帯は米と野菜中心の生活を余儀なくされる。
地産地消できるだけの農作物や酪農ができているのは北海道と東北・九州の一部くらいだろう。
肉が食べられなくなるとなったら、またクジラがたんぱく源として重宝される時代が来るのか?

肉、魚もそうだが、「隠れ値上げ」と呼ばれる食品の内容量減らしで気がつかないうちに今までより少ないカロリー摂取となっている場合も見逃せない。
納豆が40gだったものが35gになっていたり、ちくわやソーセージが短くなっていたり本数が減っていたり…。
ここまでくると影響が出ないほうがおかしい気もしてくる。


日本人の年齢ごとの平均身長は丁度バブル崩壊、平成大不況生まれあたりから横ばいとなっている。
消費税が高くなって伸び悩むのは景気だけじゃないということだろうか!?
消費税アップ、景気後退が見込まれている現在、日本人の身長は低くなるやもしれない。
あるいは肥満も減るかもしれないが。


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