スポンサーサイト【毎日新聞】変態記事騒動を右翼政党・右翼団体が利用

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2008-07-02

この前の記事で毎日新聞の英字サイトの変態記事が問題となっている件をお伝えしたが、その件に右翼政党や右翼団体が便乗しているようだ。

先ごろ、毎日新聞社前でデモが行われたが、「維新政党新風」や「在日特権を許さない市民の会」といった右派団体が主催、一般の市民は置いてきぼりを食った感があった。
(自称極右で新風の広告塔、戸弘幸氏が抗議文を読み上げたが、天皇関係記事の糾弾へとずれ込み、論点が摩り替わっていた感がある)

プロの方が出てきたせいか、毎日新聞に講義することが右翼活動に結びついてしまうのではないかという意識も出始め、大騒ぎだったネット世論も若干しらけ気味となっている。


「右翼」のイメージ

よく見る右翼団体というと、ごつい街宣車で軍歌を流し天皇、日の丸、君が代を極端なまでに前面に出して異様性をかもし出し、一般の人が愛国心を持つことをかえって阻害している団体というイメージがある。

最近は朝鮮・韓国系の活動員も増えているようで、たまに名前を見かける。
新風や在日特権~といった団体はそれとは違うが、一般の日本人にはそういった言葉や活動には多かれ少なかれアレルギーがあるものなのだ。



政策や活動内容にはごく一部支持できる部分もあるが「自分たちは一種異様性を持って見られている」
ということを自覚し、謙虚にできないものか?

この件と政党活動やイデオロギーと結びつけるのは、右翼活動と一緒にされて事の本質をうやむやにされかねない。

…と右翼な方ばかり言ってはみたが、米軍基地問題、核問題や女性問題などに敏感な左派系団体や女性団体がほとんど動いていないのも何か胡散臭さを感じるが。

一日本人として、皆、政党や思想、党利抜きでできないものなのだろうか。
というわけで、この重大な事件に関心を持つ人が少なくならないように祈る。

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