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2008-10-08

為替市場で米ドルやユーロ・ポンド、豪ドル等ほとんどの通貨の下落が激しく円の独歩高が目を引く。

原油は急落し、金属・その他商品のバブルも崩壊。
そんな中、米ドルはまだ100円前後とまだまだ常識内の範疇。
ここに一気にドル売り円買いが進むと、クロス円通貨はますます下落、
日本の国際優良銘柄の株価も軒並み下落で(その後のリバウンドも考えると)投機家にはわかりやすいシナリオとなりそう。

95円を割ったあたりから注目しよう。
そうなると、日銀砲vs欧米投機家の対立が再び見られるかもしれない。
本邦投資家による、急加速的な外貨引き上げでの円買い戻しも加わり、日銀は敗退するだろう

為替の下落が激しい間は輸出銘柄に手出し無用。
まだまだ下がります。

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