スポンサーサイト豚インフルエンザで株価急落?下げる業種上げる業種は

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2009-04-26

既に日本国内にも上陸したかもしれないという新型の豚インフルエンザ。
メキシコの報道を聞く限り、致死率は2%弱といったところだろうか。
特にお年寄りと乳幼児はご注意を。

このままいくと、当然、会社の業績に影響を及ぼすところも出始めてくる。
爆発的に感染者が増えると、長期休業者も出ると思うので全ての業種に影響が出るかもしれない。


下がると思う業界

人員運輸業界
山手線など首都圏の満員の通勤電車・バスは、まさにウイルス感染所となる。
流行期間次第だが、鉄道バス、航空など密室のところは敬遠されるかもしれない。

観光・旅行業界
海外旅行どころの心理ではない。
特に医療施設が乏しい所や衛生状態が良くない国への渡航は激減するだろう。
ツアーの取り止めや、厳しい検疫などで影響を受けるのではなかろうか。

外食業界
家から出ない人が増え、外食の機会が減るのではなかろうか。

レジャー・アミューズメント業界
当然影響を受けるのでは?

上がりそうな業種

製薬業界
タミフル(今回は新型なので効かないらしいが)などを扱う製薬会社には追い風か。
病院そのものは人が集まるところなので、危険だが患者が殺到するだろう。

巣篭もり型消費業界
ネット販売、通信販売、宅配食品、レンタルビデオ、家庭用ゲーム、
在宅時間が増えることにより、テレビ視聴時間が増え、テレビ広告・テレビショッピングなどもにぎわうか?
在宅勤務で浮いた通勤時間はゲームやDVD鑑賞、読書、自己啓発や趣味などに当てられると予想。
出版や音楽業界にも微小だが良い影響があるかも。
ちょうど、巣ごもり型消費銘柄は、定額給付金銘柄としても注目されているので2度おいしいかもしれない。

IT業界・システム関連
在宅勤務システムの構築などが今後増加するのでは?


他に、インターネットでの買い物が増加し、オンライン決済を扱うところが増えるだろう。
連絡手段が電話やネットミーティングなどになるので新規契約で通信業もにぎわうか?


患者が増えた場合、また、増えなかった場合、どのような影響を及ぼすか考え、投資すると良いだろう。

月曜、ネット通販の楽天やジャパネットたかた株を買うか迷う・・・。



追記:注文入れようとしたが、ジャパネットたかたは非上場だったということを知った
あとはマスク銘柄、うがい薬などもあるので次の記事に直接関係する銘柄表を載せた

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