スポンサーサイト社民党、辻元清美議員のみそぎは終わった?

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2006-10-15

社民党の辻元清美衆院議員がにぎやかだ。
ここにきて、社民党と繋がりが太かった北朝鮮への強硬派である安倍総理を追い落とすライバルとして再浮上した感もある。

公金詐取をして復活した政治家は野党ではあまり例がないと思うが、
安倍総理就任以来、発言が取り上げられメディアに登場する回数は明らかに増えた。
前回の衆院選は郵政民営化法案強行を目指す小泉首相の解散総選挙のおかげ
ということも少なからずあり、いわば、”借り”がある状態だった。
さらに再当選から1年、秘書給与詐取のイメージも薄れ、みそぎも済んだとの
辻元議員サイドや親社民党なマスコミの意向もあるのかもしれない。

自分としてもここが良い機会かと思う。
小泉前首相の任期中はの時は本人も猫をかぶっていたようでマスコミの報道もおとなしかったが、
やはり政権交代の直後の混乱期が目立つ絶好の機会だからだろう。


まさにこれから、というところだろうが、ネット上では辻元議員に否定的な意見が大半を占める。
参院選では選挙区で敗れており、今回比例代表での当選ということで、
辻本氏本人の人気が回復したとは到底言えない。
人気回復を焦りまた足を踏み外さなければよいが、と思う。

「疑惑の総合商社」などと鈴木宗男議員を口汚く言っていた時期もあるが、
今後は辻元氏からもダーティーな部分は一生消えない。
同様のやかましいだけの糾弾路線でいくと、「お前が言うな」で終わってしまう可能性がある。
復活後の辻元議員の以前よりややトーンダウンした静かな、しかし、鋭く突っ込みが今までより理知的に見えてよい。

転換期を迎える辻元議員とマスコミの報道に今後も注目したい。

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