スポンサーサイトガラパゴス化するau - SB「iphone」定着、ドコモは「Google Phone」国内初導入

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2009-05-17

NTTドコモが来月、米グーグルのOS「アンドロイド」を搭載したスマートフォンを発売するようだ。
ドコモは、「Apple iPhone」の販売権をソフトバンク・モバイルと競って敗れた経緯があるから、その対抗と見て取れる。
グーグルOS搭載の端末を国内ではじめて発売することで、今後はスマートフォンのシェアも激変するだろう。


Googleサービスとの強固な連携性

グーグルが開発したOS「アンドロイド」を搭載し、動画投稿サイトの「You Tube」や、「Google ストリートビュー」などが利用できるようだ。
豊富なGoogleのサービスを利用するのに便利と言える。


端末価格低下、そして多様な機種の発売へ?

グーグルはOSを無償公開することで、携帯端末の開発コストを抑える狙いがあるようだ。
今後は開発合戦が続き、多様な機能がついた機種が安価で手に入るかもしれない。

PC業界に置き換えるならば、携帯業界の「AT互換」、そして寡占化が進めば「WINTEL」となる可能性もあるだろう。
ドコモはスマートフォンを軸に成功し、今後契約数を増やすはずだ。
(ただし、端末価格・月額コスト面ではSBの圧勝かと思うが)

iPhoneはそのまま「Macintosh」、ブランド性の高さは魅力。
さしずめauは「PC-98シリーズ」とでもなるのだろうか?




通信方式に違い・通信に弱いau

通信方式の違いは欧米のEDGE方式と違い日本はCDMA方式。
どのうちドコモとSBが共通でauだけは違う。
通信方式の違いが、Goole Phone導入を見合わせた要因なのだろうか?

SIMカードの問題などで、ただでさえガラパゴスと呼ばれる日本の移動通信業界だが、
その中でも最も内にこもっているのはauだ。

その通信方式が原因かわからないが、auのパケット通信は遅い、つながらないともっぱらの評判。
雑誌調査では額面の1/10も数値が出ていないことも多いと言う。
そんなキャリアにスマートフォンなどデータ通信主体の端末は無理ということか。
両社が提携すればauを食うことができるのではないかと考える。


スマートフォンで出遅れたKDDI 契約純増数も3強から外れる


2009年5月に初のスマートフォン「HTC Touch Pro」を導入したものの、同社タイプのものはドコモとSBに遅れること約半年後の導入。
スマートフォンを軽視している節がある。

3月純増数がe-mobileにも抜かれ4位に転落しており、戦略のなさが顕著だ。
4月、5月はWILLCOMがGW契約キャンペーンを行っており、auは5位に転落する可能性もある。

(もっとも、スマートフォンの動きにやきもきしているのは携帯キャリアばかりではなく、ネットブックPC業界やマイクロソフトもだろうが)

ガラパゴス中のガラパゴスのauは今年の純増数もガラガラか。

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