スポンサーサイト「ユニクロ指数」化した日経平均株価を捨てよう

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2009-11-18

NIKKEI225 TOPIX DJIA 091117ファーストリテイリング株価日足091118


民主党勝利後、回復基調を強める欧米や新興国市場を尻目に日本だけ大きく取り残されている。
新安値をつける銘柄が230と、既に二番底(というか、まだ一番底をつけてないかも知れないが)模索の動きになりつつあるといっていいか。
好調な欧米や新興国が下げ出したときがおそろしい。


ところで、東証株価指数(TOPIX)やジャスダック・マザーズ等、新興市場の指数は、ショッキングなくらい下げ続けているが、その割に、日経平均株価は下げていない。
デフレ経済の寵児、「ユニクロ」ことファーストリテイリングの日経平均株価への寄与度が高すぎて、その動向で上げ下げしているようなものだからだ。
ここ最近のユニクロは、過去最高益を更新したり海外進出も出だし好調と飛ぶ鳥を落とす勢い。
日経平均の下落を緩やかにしている。(上画像参照)
場中も連動性が高い。(下画像参照)

ユニクロと日経平均の見事な連動

こうなってしまうと、それで動いてしまう日経平均株価自体に信頼性に疑問符がつく。
2000年の日経平均採用30銘柄の大幅入れ替えの時も、バブル化した値がさ株などを多く組み入れたため、暴落などでゴタゴタがあったことを記憶している人も多いだろう、
日経平均は信用できないものだ。

ユニクロや日経平均先物で動かせるなんて、日本を代表する指数や株価はなんと操作しやすいのだろうか。
TOPIX第一主義、もしくは新インデックスの採用を国策で進めるべきだろう。

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