スポンサーサイト日テレ「NEWS ZERO」番組改変効果はゼロではなく0.1くらい

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2006-10-23

日本テレビ系列で52年間続いた民放最長寿番組「きょうの出来事」をあえて打ち切ってまで開始させた後番組「NEWS ZERO」。巷の評判はあまりよろしくないようだ。視聴率は初回こそTBS筑紫「ニュース23」よりよかったものの、ゼロは既にあまりよろしくない。
「きょうの出来事」末期は数字があまり良くなかったのかもしれないが、既にそれ以下になっているらしい。

「きょうの出来事」はあの淡々とした報道姿勢に一定の評価があり、固定ファンも多かったようだが
ワイドショー的なニュースゼロがそれを根本から覆し連続性のかけらもなくなってしまった。
結局既存の視聴者が離れていってるのだろう。

また、メーンキャスター村尾信尚のパッとしない噛み噛みしゃべりにうんざり。
これでは風呂上りのビールの泡も気抜けしてしまう。
彼では古館伊知郎「報道ステーション」や筑紫哲也「NEWS23」、久米宏「ニュースステーション」のような看板報道案組にはできない。

また、明らかに部外者であるような人物が専門外のニュースをコメントするところに、
どことなく軽薄な印象を受ける。
「きょうの出来事」が醸し出していた”重さ”とは無縁だ。

とまあ、否定的なコメントが続いて悪いが、
”軽薄”の象徴、ジャニーズのグループ”嵐”メンバーの櫻井翔(どことなく太い気が?)の起用は
人気取りでなんと馬鹿な、と当初思ったが、個人的には思ったほど悪くない。

渡哲也じゃないが「深さが足りない」くらいで、もうちょっとコメントに幅(横幅じゃないよ)を出すと様になるのではないか。
打ち切られる前にさらなる成長を(体重じゃないよ)期待する。
今日は補欠選挙についてやっていたが、瞳がうるうるしていた。
既に一杯一杯(食べすぎじゃないよ)なのかもしれないが。


また、小林麻央キャスターという掘り出し物があった。
ただのお天気お姉さん上がりかと思ったが、彼女には可能性を感じる。
聞けば、ニュースを読む練習を重ねていたのだそうだ。意外な努力家である。
日テレが本気なら将来的には「きょうの出来事」で雄飛した櫻井よし子女史のような存在に
育て上げることも可能だろう(言い過ぎか?)
フジ「ニュースJAPAN」の滝川クリステルを越えられるだろうか?

NTVの23時は”伝統的に女性キャスターの時間”という呪縛が生き残っているようにも感じる。
彼女こそメーンにするべき人物なのかもしれない。

NEWS ZERO」は低迷が続く日テレが、ゼロからはじめた試みだったが、現在のところ実りは”0.1”といったところか。

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