スポンサーサイト韓国は安倍総理に救われる?

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2006-10-11

先日、安倍総理が中国、韓国を訪問したが、両国、特に韓国にとって計り知れない効果があるはずであった。
というのもこの両国、親北朝鮮であったために核実験を強行されて面子が丸つぶれになっており、
そこで訪問した安倍総理と共同歩調をとれば外交戦略転換も容易となるからだ。



核実験前まで、韓国は太陽政策(対北朝鮮の温情的な政策)を前大統領から継続しており
北朝鮮へ批判的な意見が大勢を占める国際世論へ乗り遅れが目立つ。
そのせいか米国からもやや距離を置かれてており、孤立感がある。

一方中国は親北朝鮮とは言え、やや距離をおいており、国際世論への乗り遅れはさほどでもない。
早速、日中共同プレス発表で「朝鮮半島情勢の懸念」等を盛り込みそれを発表した。
この点、やはりうまいとは思う。

韓国にとって、丁度核実験が行われた最中、日本から安倍総理がきていたことほど好都合なことはなかったはずだ。
日本、いや安倍総理は北朝鮮批判の急先鋒であり、彼と共に共同声明を発表すればどれだけの効果があったか計り知れない。
果たして韓国が一国でそれほど注目度の高いことができるか疑問だ。
親北路線を払拭し、”国際復帰”する良いターニングポイントになるはずだった。

しかし残念なのは、こうした”救いの手”があったにも関わらず、歴史問題云々で文書にして批判できなかったことだ。
歴史カードをここで使うのは大局を見誤っていると見る。
救いの手を無視した格好だが、安倍総理との対談で外交戦略を見直すべきところにきているということを理解できたかもしれない。
今後も安倍総理(と婦人)が韓国に及ぼす影響は大きいと思う。
次は、救いの手であるかはわからないが。

韓国ははたしてこの転機をうまく利用できるのか、今後の外交戦略が見ものである。

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