スポンサーサイト期待される「Google OS」と「Google PC」 (2/2)

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2007-01-25

前記事では「Google OS」について語ったが、GoogleOSがあれば「Google PC」があってもおかしくないはずであろう。

実のところ、Google PCの紹介は、2006 International CESの基調講演で既に発表されていた。
参照:itmediaの記事http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/07/news015.html (2006年1月)



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(続き)

GooglePCには手回しハンドルが見られる、これは電力事情のよろしく無い地域を考えての充電装置だろうか。
Google創業者のラリー・ペイジ氏も世界中で1億セット販売して「世界中の子供たちに使ってもらいたい」
ということで、どちらかと言えば子供向け、の利用を想定しているようだ。

ん、待てよ?これはマサチューセッツ工科大学(MIT)の100ドルPCじゃないのか?
と思ったが、スポンサーとしてGoogleがついたのだろうか。

ぬるいSEの生態 によると、GoogleMITに科学技術協力を行っているらしい。
http://blog.livedoor.jp/nuru_se/archives/50324008.html

結局あれは、GooglePCの噂が絶えないのでジョークとして言ったか、$100PCの宣伝ということのようだ。
1年も前の記事にすっかり騙されていた。


しかし、こういったことは慈善的に見えるので社会活動の一環として後押ししているのかもしれない。
さすがに1億台もの販売は厳しいだろうが、PC普及に一役買うと面白い。

100ドルノートPC、One Laptop per Child (OLPC)プロジェクトページ
http://laptop.org/


上記PCのコンセプトとしては良である。
が、さすがに電気に不自由しない日本で手回しはだるいので、
そうではない「真・Google PC」が待たれてる。

そこで当サイトとしても、真GooglePCの姿を想像してみた。
まずデスクトップかノートかといえば、利便性やコンパクトさからノート型に軍配が上がるだろう。

コンピュータの心臓部であるCPUをどうするかだ。

x86(32bit)、x64(64bit)
現在はx86からx64への過渡期なので後者の方が可能性としては高い。
ただし普及しているので、OSやソフトのハックバージョン・クラック版・海賊版の類が作られやすいのではないかと思う。

モトローラ社 PowerPC系アーキテクチャCPU
Mac(G3、G4、G5等)、GC・Wii(Gekko、Broadway)、Xbox 360(PX)、PS3(cell)で採用されている。
浮動小数点演算が良いのかグラフィック処理に強いようだ。

ゲームの観点からいくとPS3(Cell)はアプリケーションの開発にコストがかかるようであり、
Wiiは安価で出来るようだ。

セキュリティの観点から言って
ここは消費電力の観点からいってBroadway系がいいかもしれない。

記憶装置はフラッシュメモリを使うなどすれば良い。


便利な機能として、電源OFF時に「google」とタイプすると即座にGoogleのTOPページが開く仕組みだ。
音声認識機能も搭載し、「グーグル」と口で言うと同じくGoogleが起動する。
「ヤフー」や「マイクロソフト」と言っても3割くらいしか反応しない。
「東京特許許可局」と言うとフリーズ。
また、「Wii リモコン」での操作も可能となりブラウジングやちょっとしたゲームも楽しめる。


名前はズバリ「Gbooooook」(通称Gbook)
「GooooooOS」と組み合わせるとMS憤死だろう。


……書いてて恥ずかしくなってきた。




NHKスペシャルのGoogle特集は、衝撃だった。
Googleに勤務する者が自由に書けるホワイトボードに「Google政府」、「株式市場を支配する」「Google通貨」…などが書かれていた。


実際のところ、工場を持ってモノを作ることは、現時点ではやらないような気もするが…、今後グーグル帝国が膨張するにしたがってどのような変化があるのか楽しみである。

グーグル革命の衝撃を目の当たりにするや、新OSであるMSの「Windows VISTA」発売には何のときめきも無くなった。

テクノロジ企業も新旧世代交代の時だろうか?

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