スポンサーサイトビルゲイツ訪中で見えてくるもの

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2007-04-12

Microsoft中国の発表によるとビル・ゲイツ会長が訪中するそうだ。

Windows Vistaがイマイチ振るわない中での訪中ということで、MS中国の今後についていろいろ考えさせられるものがある。

マイクロソフトなどのソフトウェア企業は、世界最大とも言われる"海賊版大国"に頭を悩ませているが、
認証やインストール制限を厳しくしてユーザーを呆れさせているVISTAが"大国"中国でも好評なはずが無い。

また中国はLinux大国でもある。

要はソフトウェアに極力カネをかけたくない国民が多いのだから、中国人を相手にしてもリターンは少ないと考えたくなる。


だが、14億人とも言われる中国の人口は、それだけで大きな市場なので
中国人専用の新Windows"(既存のWindows中国語版じゃないよ)が出ても何らおかしくない。
もし中国の安い人件費で開発したMS製品が内陸部に多い貧しい中国人が買えるほど安価で出ればどうだろうか?

海賊版比率は目に見えて減るだろう。

しかも中国人向け専用に作ったのだから、海外のWindows価格、性能との乖離は気にする必要が無い。
思いっきり安く出来るだろう。
中国だけとも限らない。他の途上国にも応用できる。

これこそ、今回、ゲイツ会長が訪中で語るであろうキーワードの一つ、
"デジタルデバイドの縮小"に他ならない。

Linuxはタダで使えるが、Windowsで慣れた人には利便性が悪く保守性も悪い。
クライアントでは十分に勝ち目があるはずだ。

"Windows China(仮)"、世に出るのはそう遠くないと見るが果たして?

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