スポンサーサイト特価という誘惑 そして罠 ~秋葉原編

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2007-04-24

先日、秋葉原のK(仮)2号店で特価品コーナーにあるキーボードを購入した。
同店はキーボードに関しては品揃えが最大級らしい。(ヨドバシアキバはどうなんだろう?)
今回、キーボードを単体で買うのは初めてなのだが、激安の魅力と罠にはまった。

単なる開封品かなんかだろうと思い安易に購入を決めるが、
支払い時に「こちらジャンク扱いとなるため保証はありません」
これを甘く見ていた。

家に帰り接続してみると、全く利かないキーが多い。
スペースキーが利かないのはもう致命的だ。

よくよく見ると、キーボードの段ボール箱に 「○○様 返品」と、ペン跡があった。
誰かが購入したものが(おそらく)故障で返品されたもののようだ。


・・・とすると、その客には修理対応ではなく返金したということか。
通常、不具合があると修理するが、修理したということは、目に見えて改善するはずなので、
こういう明らかに挙動がおかしい状態が改善されていないのはありえない。
ということで、ショップ側はメーカーに修理には出したとは考えられない。

とすると、修理にかかる手間や費用を考え壊れているのを知りつつ特価で置いたのだろうか?
それならば安いものとはいえ、修理に出してから置いてもらいたかった感はある。
今後、この店のジャンクは敬遠したほうが良いか。

一方、メーカーのロジクール側は、安い品であるにも関わらず、修理してくれるようだ。
これには感動した。
今後はマウス、キーボードロジクール製品を重点的に使おうかと考えている。


当たりなジャンクと、こういう罠的なジャンクが混在するのもまた秋葉原が持つカオスな醍醐味ではあるが、
やはり、ジャンクは危険がいっぱいと一つ改めて勉強になったのだった。

アキバ初心者な筆者にしてみると、どこそこのショップの見切り品は地雷が多いとか、どこそこは高いが動くとか、そういうところも知りたいものであるが、まだまだ道は遠いようだ。


さて、今度はどんな特価品を買おうか(懲りてない)

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